個人不動産取引プラットフォーム、物件掲載数100件突破

2023年07月14日

 個人間不動産取引プラットフォームの運営を行うブリスフル(東京都中央区)は、不動産取引プラットフォーム「スマトリ」の掲載物件数が5月に100件を突破しました。2月のサイト開設後、掲載数を伸ばしています。

▲「スマトリ」サイトイメージ

不動産売買取引の選択肢を広げるために開設

ブリスフル / スマトリ

 2月に開設した「スマトリ」は、不動産所有者が売買仲介業者を介さずに、自らプラットフォームに物件情報を掲載できるオンラインプラットフォームです。現在、物件の掲載費用は無料。成約した場合のみ、システム利用料がします。1000万円以上の物件販売を条件としています。また、並行して他媒体への掲載や、仲介会社への依頼も可能なため、複数媒体掲載している売主もいるとのこと。

▲大石裕樹代表取締役(40)

 「スマトリ」は司法書士として10年以上、不動産取引をしてきた大石裕樹代表取締役が立ち上げたサービスです。個人間取引を希望していても、物件情報を掲載するプラットフォームが不足している現状からサービスを構想しました。不動産売買取引の選択肢を増やし、物件を掲載できる場所の提供を考えたとのこと。大石代表取締役は「物件の掲載代行や契約サポートなど売主へのサービスの幅を広げている。23年9月には物件掲載数を300件にしたい」と話します。

【サービス概要】
名称:スマトリ
提供エリア: 東京23区(順次拡大予定)

【会社概要】
会社名:ブリスフル
設立:2019年
代表取締役:大石 裕樹
資本金:7400万円(資本準備金含む)
事業内容:個人間不動産取引プラットフォームの運営
本社所在地:東京都中央区新富一丁目1番7号BizSQUARE GINZA 7階
連絡先:問合せフォームにて