オーナー専科7月号「空室対策アイデア集」

 管理会社がオーナーとコミュニケーションをとるための新聞です。オーナー訪問時に手配りする、収支報告書とともに郵送するなど、対話のきっかけづくりをする情報ツールとして活用できます。

全国賃貸住宅新聞社 / オーナー専科

 全国賃貸住新聞社は2020年9月に、これまで同社で発行してきた「オーナー専科」を完全リニューアルし新創刊しました。内容は賃貸住宅オーナーや地主向けの経営情報紙です。空室対策、相続、マネープラン、法律・税務など賃貸経営に必要な知識や情報をわかりやすく紹介しています。


オーナー専科7月号は「空室対策アイデア集」を大特集

 オーナーが抱えがちな悩み別に、今日からできる賃貸物件の空室対策アイデア集をご紹介します!新たな設備の導入やSNSの活用、入居者の交流イベントの開催など、実際に入居希望者や入居者の満足度がUPした7事例をまとめました。

 3面では、築70年の空き家を芸術家を支援する場としてリノベーションしたアパートの再生事例を掲載しています。大分県別府市にある「清島アパート」という木造2階建て3棟22戸からなるアトリエ付住居について、自信もアーティストとして活動するNPO法人BEPPU PROJECT(ベッププロジェクト)の山出淳也代表理事に話を聞きました。

 5面は少額で複数物件を所有できる「不動産小口化商品」についての特集です。商品の仕組みから活用方法を分かりやすく説明しています。

 8面の『注目のオーナーインタビュー』では、「10年暮らせるシェアハウス」をコンセプトに掲げた長期居住型シェアハウスの「吉祥寺アンモナイツ」と「井の頭アンモナイツ」を運営する、瀬川翠オーナーに取材を行いました!シェアハウスを通した新しい賃貸住宅の在り方のひとつとしてご紹介します。

『オーナー専科』とは?

 管理会社がオーナーと絆を深めるための情報ツールです。オーナー訪問時に担当スタッフが「オーナー専科」を手渡しして、既存顧客とのコミュニケーションを取りやすくします。新規顧客開拓のドアノックツールとしても活用できます。自社でオーナー向け情報誌を作る人手も時間もない管理会社は、会社案内とともにオーナーに渡して会話の糸口にすることができます。月刊で、オールカラー8ページ立て。1部あたり220円(税込)で、30部から購入が可能です。年間購読(年12回)、1号ごとの購読も可能です。