雑誌『家主と地主』がオンラインセミナー主催 賃貸経営者としての知識を身につけるための学校 

賃貸住宅新聞社が発行する経営情報誌『家主と地主』が4月17日、賃貸経営上において重要なキャッシュフロー改善について学べるセミナー『第2回家主の疑問を解消する!知識武装スクール』をオンラインで開催する。

▲2021年4月17日(土)開催 『キャッシュフローを良くする賃貸経営の収支計画』

第2回のテーマは「キャッシュフローを良くする賃貸経営の収支計画」

家主と地主 知識武装スクール事務局 / 第2回 知識武装スクール

 知識武装スクールというのは、「情報収集の前に基礎的な知識を身に付ける」という目的で、賃貸住宅新聞社が家主のために開催するものだ。全6回を予定しており、第1回は「業界を知る」をテーマに2020年2月に開講した。

 近年、家主向けセミナーはさまざまな場所で開催しており、情報収集の機会が増えている。だが一方で、情報は玉石混淆。中には、偏った情報もある。

 そこで、『家主と地主』制作部は、さまざまな情報の中から「賃貸経営をしていく上で有益な情報であるかどうか」を見抜くためには「基本的な知識」を身に付けることが重要であり、その機会が必要だと考えた。初心者からベテランの方々まで広く学んでもらえる同セミナーの開催を決定した。

 第2回では、第1部に「大家さん専門税理士」として賃貸業界で活躍し、本人も地主である渡邊浩滋税理士による専門知識の解説。第2部では元サラリーマンでありながら、キャッシュフロー計算に注力しつつ、東北地方でおよそ300戸にまで拡大させてきた菅原貴博オーナーによる実践的な経験談を聞くことができる。

▲税理士渡邊さん『キャッシュが激増する節税の考え方と法人活用術』
▲オーナー菅原さん 『”地味にコツコツ”積み上げる収支改善のコツ』

 なお、今回のオンラインセミナーでは、パソコン・スマートフォン・タブレットから視聴が可能で、チケット購入者には個別に専用のアドレスを用意。開催1週間前に視聴方法を開示する予定だ。また、当日の接続環境の状態などで視聴ができなかった、などの問題にも対応するため、“見逃し配信”も予定している。

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