雑誌『家主と地主』がオンラインセミナー開催 賃貸経営者としての知識を身につける『知識武装スクール』

 賃貸住宅新聞社が発行する経営情報誌『家主と地主』が、6月19日(土)『第3回 不動産市況の読み方 知識武装スクール』をオンラインで開催する。「玉石混交のさまざまな情報の中から、何が有益な情報であるかを見抜くためには、まず知識を身に付けることが重要であり、その機会が必要」だと考える『家主と地主』制作部が企画した、初心者からベテランの方々まで広く学べるセミナーだ。

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第3回のテーマは「不動産市況の読み方」

家主と地主 知識武装スクール事務局 / 第3回 知識武装スクール

 不動産購入や売却、リノベーションや設備投資などを行う際に、市場の動向を把握しておくことは重要だ。賃貸経営に必要な市場データは多くあるが、どんなデータをどう見れば生かすことができるのかは専門家の意見を聞いた方が良いかもしれない。

 そこで、2人のスペシャリストに市況の読み方の基本や、ポイントを押さえた上での実践方法を解説してもらう。

講師ミーティング動画①

 今回は、第1部で不動産エコノミスト・吉野薫氏が不動産市況の読み方を語る。第2部では、不動産業界で活躍する実業家であり、自身も賃貸経営を行うアセットビルド(東京都千代田区)猪俣淳社長に、人口移動や融資状況、経済指標などをどう捉えて賃貸経営を行えばいいのかを聞く。

講師ミーティング動画⓶

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第3回知識武装スクール 講師紹介

▲アセットビルド 猪俣 淳 社長 『人口移動や融資状況、経済指標などをどう捉えて賃貸経営を行うか』
▲日本不動産研究所 吉野 薫 さん 『不動産市況の読み方』

講師ミーティング動画③


 知識武装スクールは、「情報収集の前に知識を身に付ける」目的で、家主を対象に開催している。全6回を予定しており、第1回は「賃貸管理・仲介会社の業務から知る業界の仕組み」をテーマに2020年2月、第2回は「キャッシュフローを良くする賃貸経営の収支計画」をテーマに21年4月に開催した。

 セミナーはパソコン・スマートフォン・タブレットから視聴が可能で、チケット購入者には個別に視聴用アドレスを送付する。また、当日の接続環境の状態などで視聴ができなかった、などの問題にも対応するため、チケット購入者限定の“見逃し配信”も予定している。


お問い合わせは

株式会社 全国賃貸住宅新聞社
「家主と地主」制作部

chishikibusou@zenchin.com


第3回知識武装スクール公式スポンサー

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