プロパティエージェント・中西社長「DX、始めて2年でわかったこと」

2021年03月16日

 投資用不動産開発・販売のプロパティエージェント・中西聖社長は、業界が「かぼちゃの馬車&スルガ銀行の不正融資問題」に揺れた2018年、それまでの売り上げ重視の経営から、経営効率を重視する方針に切り替え、DXシフトを本格化させました。同業が減収に追い込まれる中、昨期も創業から続く17期連続増収増益を達成しました。

 「あの時DXを始めていなければ、コロナ禍で大きく業績を落としていた」と話す中西社長ですが、昨年、社内の基幹システムを切り替えるなど、目指す体制への移行は道半ばのようです。DXに取り組んだこの2年で得た失敗と確信について、話を聞きます。


プロパティエージェント株式会社
DXYZ株式会社

中西 聖 社長


1977年、高知県出身。明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了(MBA)。2004年プロパティエージェント(株)を設立。「不動産と不動産サービスの価値を創造、向上し、社会を進化させ、人の未来を育み最高の喜びを創出する」という企業理念を掲げ、「IT×都心×不動産」で新たな価値を創造する。2020年8月 DXYZ(株)設立。デジタル化により、リアルとネットをつなげ、スマートな社会の実現を目指す。


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