高級感・多様性がコンセプトのマンション 可変間取りや高速ネットが充実

 福岡県を中心に賃貸住宅の建設・設計を行う上村建設が、企画型賃貸マンション『プレアシリーズ』を『プレアL(エル)シリーズ』に一新しました。コンセプトは高級感と多様性です。

▲『プレアL』外観イメージ

上村建設 / プレアL(エル)シリーズ

 福岡県を中心に賃貸住宅の建設・設計を行う上村建設(福岡市)は、2020年8月1日、企画型賃貸マンション『プレアシリーズ』を『プレアL(エル)シリーズ』に一新しました。コンセプトは高級感と多様性。

 「賃貸の脱仮住まい」を目指し、高級感のある住宅設備・デザインにこだわり、住宅分譲で人気のワントップキッチンなどを導入しました。内外装のデザインは最大1152通りの組み合わせを選択できます。また、2020年4月に施行となった『住宅トップランナー制度』で定められている省エネ・断熱仕様を標準で導入。さらに、現在持っている家電をIoT化できる設備もオプションで用意しています。

 オリンピック開催を契機に異文化交流やグローバル化など、多様化が進むことが考えられるため「幅広い選択肢に対応できる物件」をコンセプトに開発し始めました。例えば、標準設備の『間取り可変システム』。パーテーションを活用し完全個室にすることもできるため、テレワーク部屋として活用することも可能です。さらに、高速の無料インターネット環境も標準装備。住戸ごとに個別の光回線を引いているため、回線の安定性を見込んでいます。

【商品概要】
名称:プレアL(エル)シリーズ
価格:土地代除く工事費は1戸当たり1150万~1350万円。

【会社概要】
社名:上村建設
設立:1959年2月18日
代表取締役:上村 英輔
資本金:1億円
事業内容:総合建設業
社員数:300名(2020年4月1日現在 取締役除く)
本社所在地:福岡市博多区住吉4丁目3番2号 博多エイトビル7階
連絡先:092-475-6551