不動産経営をアプリで効率化

 不動産経営の新サービス『Residence kit for Owner』は、入居者管理にかかわるバックオフィス業務を自動化するものです。アプリにより入居者の管理、家賃の督促、退居連絡などの窓口を一元化し、家賃集金状況、次の入居までの管理などを一貫して効率化します。

入居者管理にかかわるバックオフィス業務を自動で

TATERU / Residence kit for Owner

 TATERU(東京都渋谷区)は、不動産オーナーのバックオフィス業務をアプリで効率化する新サービス『Residence kit for Owner』を始めました。入居者管理にかかわる必要な機能を網羅し、入居者の賃貸借契約を保管できるストレージ機能、入居者対応、家賃支払いの督促、退去連絡などを行うものです。

 アプリにより窓口を一元化できるメリットがあり、また、毎月の家賃集金状況、入居者の退去から次の入居までの管理を一貫して効率化できます。さらに、スマートロックを使った自動内見状況を随時確認し、同社提供の共用部ウェブカメラと連動して、清掃状況・ごみ置き場の状況確認も可能となります。

 『Residence kit for Owner』は、同社の技術顧問である東京大学空間情報科学研究センター不動産情報科学研究部門 清水千弘 特任教授の監修のもと、賃貸管理業務フローのコスト構造を分析して、ITとIoTによる最適化を図ったサービスです。内見から家賃集金、業者への発注管理などバックオフィス業務の自動化を実現し、管理にかかるコストを削減します。

【商品概要】
名称:Residence kit for Owner

【会社概要】
社名:TATERU
設立:2006年1月23日
代表取締役:古木大咲
資本金:72億8600万円
事業内容:KANRY事業、TATERU事業
社員数:※従業員193人(連結ベース、正社員。2020年3月末時点)
本社所在地:東京都渋谷区神宮前1-5-8-20F
連絡先:※問い合せフォームにて