不動産会社に特化したAI学習講座を開講
2026年01月15日
不動産会社の業務支援サービスを展開するClassLab.(クラスラボ・大阪市)が、不動産業界に特化した、AI活用学習講座「ホリエモンAI学校/ClassLab.校」を開校しました。堀江貴文氏が主催する「ホリエモンAI学校」のコンテンツに加え、不動産業界の実務に役立つカリキュラムをClassLab.校として追加展開します。2026年度まで、厚生労働省が受講料の最大75%を助成する制度を設けており、助成申請のための無料社労士サポートも用意しています。

ホリエモンAI学校/ClassLab.(クラスラボ)校
未経験者向けに約250のAI講座を用意
不動産管理会社では、オーナー・入居者対応や重要事項説明書の作成など、定型業務に多くの時間を取られています。課題解決のためにAIが注目されていますが、「何から学べばいいのか」「本当に省人化できるのか」「実務にどう活かせるのか」といった疑問も多く聞かれます。
ホリエモンAI学校は、AIを体系的に学習できるだけではなく、活用法まで習得できるオンラインスクールです。未経験者がターゲットなので、安心して受講できます。
講座は、1本あたり30分~60分の動画講座を視聴して学ぶスタイルです。約250本の動画講座を用意しており、視聴中に生じた疑問点は、講師にチャットツールで質問できます。
基礎コースでは、主要な生成AIである「ChatGPT」「Google Gemini」「Microsoft Copilot」を学び、プロンプト(AIへの指示)の基礎から応用まで幅広く受講が可能です。

講座動画だけではなく、ウェビナー動画も毎週アップしています。最新AIの動向や、受講中の企業からの質問への 回答が投稿されています。
ClassLab.校だから実現できる、不動産業界向け伴走サポート
ClassLab.は、ライフラインサポート事業を通じて、 約3,000社もの不動産会社と取引をしてきました。 その実績から、不動産企業の業務実態や課題も熟知しています。
ホリエモンAI学校/ClassLab.校の強みは、各不動産会社が抱える課題に応じて、 個別にサポートができる点です。例えば、重要事項説明書の作成や、LINEでの顧客連絡といった場面での活用など、不動産業界ならではのAI活用や省人化についての相談ができます。
受講者は、チャットでいつでも、講座内容や活用についての個別サポートを受けられます。また、月に1回、オンラインでの定例ミーティングも実施します。現状の学習状況や実務における課題がある場合は、ヒアリングした上で、課題をリスト化して改善方法を提案します。

Zapierを学ぶことで自動化ツールの作成が可能
生成AIは、WEBサービスと組み合わせることで、業務を効率化する自動化ツールを社内で作成できます。例えば、Zoomと社内連絡アプリとを組み合わせれば、オンライン会議の議事録の作成と、 社内連絡アプリへ議事録の投稿までを自動化できます。
そのために必要なのが、様々なWEBサービスを繋げるためのツール「Zapier(ザピアー)」です。ClassLab.校では、このZapierについても学ぶことができます。
<Zapierとは?>
Zapier(ザピアー)とは、プログラミング知識不要で、5000種類以上のWEBアプリケーションやクラウドサービスを連携させるツール。定型業務を自動化し、事務工数を半分程度にすることが可能になる。
実際に、ClassLab.校の受講者には、Zapierを使ったルーティン業務の自動化を実現した事例もあります。
- 重要事項説明作成時の打ち間違いやチェック漏れの確認作業
- システムへの二度手間入力の防止(Excelでデータ管理をしていた不動産会社が、管理会社から指定されたシステムへの入力対応も行うことで二度手間になっていた。これをAIで自動化)
月あたり10時間かかっていた数百件もの請求書処理を自動化し、経理業務を大幅に短縮できた事例もあります。

最大で受講料75%助成、社労士による申請無料サポートも
ホリエモンAI学校は、厚生労働省の人材開発支援助成金制度により、中小企業は最大75%を助成されます。助成金の対象となるのは、法人名義で雇用保険に入っている従業員が2名以上の企業です。例えば、4名以上受講の場合、受講費用は124万円(税抜き)のところ、申請無料サポートと最大75%を助成されることで、実質負担額は28万円(税抜き)になります。事前に当社と提携する社労士と面談を行い、要件を満たしていれば、指定された受講を完了させることで支給されます。

※助成金制度の期限は2027年3月(26年度)まで
※助成金は、事前審査を通過した場合にのみ支給されます。
新生活支援と不動産業界の生産性改善に寄与する会社
ClassLab.は、インターネット回線やライフライン取次ぎ事業において約3000社の顧客基盤を持つ新生活支援会社です。各不動産会社と提携し、新生活を始める人のインフラ契約をサポートするプラットフォーム「RIRIFE(リリフ)」を展開しています。
また、AIを利用した様々なツールの開発も行っています。社外向けには、SNSコミュニケーションツールを他社と共同開発。社内向けには、AI相手に架電業務のロールプレイングができるAIツール「AIトレーナー」を開発。研修費の削減、研修担当者不足の解消、品質の標準化を実現するシステムです。自社開発で得られた知見は、「ホリエモンAI学校/ClassLab.校」の伴走ミーティングや、チャットサポートで活かされています。
▼『不動産会社がAIに任せるべき作業10選』の詳しい資料はこちら▼
サービス名:ホリエモンAI学校/ClassLab.校
不動産会社に特化したAI学習講座を開講
会社名:株式会社ClassLab.
事業内容:ライフライン契約サポート事業、メディア事業
本社:大阪府大阪市中央区材木町1-8 SRビル本町東10F
設立:2019年4月
資本金:5,000万円 (2025年10月現在)
代表者:古屋敷 大樹
URL:https://classlab.co.jp/
お問い合わせ:partner@classlab.co.jp




