テーマはコーヒーと外国人 ソーシャルアパートメント開業

 ソーシャルアパートメント『NEIGHBORS東十条』と『WORLDNEIGHBORS恵比寿』。ソーシャルアパートメントとは、賃貸マンション内にラグジュアリーなラウンジを設置し、居住者同士の自発的なコミュニティー形成を促す住宅のこと。

▲『NEIGHBORS東十条』のコーヒー専用カウンター

問合わせ約7000件、年間平均稼働率93%

グローバルエージェンツ / 『NEIGHBORS(ネイバーズ)東十条』、『WORLDNEIGHBORS恵比寿』

▲『WORLDNEIGHBORS恵比寿』の共用ラウンジ

 コミュニティー型住宅を主力に運営するグローバルエージェンツ(東京都渋谷区)は、3月21日にソーシャルアパートメント『NEIGHBORS(ネイバーズ)東十条』を、27日に『WORLDNEIGHBORS(ワールドネイバーズ)恵比寿』を開業しました。同社のソーシャルアパートメントとして前者は45棟目、後者は46棟目。両物件とも新築で、入居は1年または2年プランから選べます。

 ソーシャルアパートメントとは、賃貸マンション内にラグジュアリーなラウンジを設置し、居住者同士の自発的なコミュニティー形成を促す住宅のこと。従来のワンルームマンションやシェアハウスとも異なる居住スタイルで、東京都の助成金対象事業にも認定されています。

 『NEIGHBORS東十条』は、鉄筋コンクリート造階建てで、物件のテーマは「COFFEE(コーヒー)」。共用部ラウンジにコーヒー専用カウンター(CoffeeBASE)を設置し、コーヒーをきっかけに入居者同士が自然に交流できるようにしました。居室は、1Rタイプで約15㎡前後。集客は、入居者によるSNSや口コミなどの自社サイトのみで、オープン前に全104室が満室となりました。

 『WORLDNEIGHBORS恵比寿』は、多国籍コミュニティーを目指す3棟目。建物は鉄筋コンクリート造地下1階、地上5階建て。外国人を積極的に受け入れて「お隣さんは外国人」を当たり前にし、グローバルに活躍する人のための住まいとしました。共用部のラウンジには、システムキッチンや最新家電、大型テレビなどを配置し、住人同士の交流を楽しめるようになっています。全室の居室は、ほとんどが1R13㎡以上。そのうち室は家具付きで、コンパクトながら空間を生かすようにしています。

 同社は、首都圏を中心に隣人交流型賃貸住宅・ソーシャルアパートメント棟2816戸を運営。自社発信のウェブマーケティングや継続的なブランディング、入居者発信のSNSや口コミなどで、年々認知度を高めています。2019年の問い合わせは約7000件、年間平均稼働率は93%と高水準で推移。今後も文化創造企業として入居者同士の交流をはじめ、新たな文化・出会い・仕事などが生まれる環境を提供しています。

【商品概要】
名称:『NEIGHBORS(ネイバーズ)東十条』、『WORLDNEIGHBORS恵比寿』
価格:『NEIGHBORS(ネイバーズ)東十条』が7万3000~8万2000円(2年プラン適用時。管理費・水道・光熱費別、税込み)、『WORLDNEIGHBORS恵比寿』が10万3000~18万5000円(2年プラン適用時。管理費・水道・光熱費別、税込み)

【会社概要】
社名:グローバルエージェンツ
設立:2005年5月
代表取締役:山崎 剛
資本金:3,000万円
事業内容:隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」の開発・運営、ライフスタイルホテルの開発・運営、ワークスペースの開発・運営、カフェ・ランドリー等生活関連店舗の開発・運営、直営物件を利用したプロモーション・ロケーションサービス
社員数:450 名
本社所在地:〒150-0036 東京都渋谷区南平台町7-3
連絡先:03-6433-5790