365日24時まで即応の反響対応代行サービス、来店率向上を実現

2026年06月02日

アポ組アシスタント/ヘヤクレス

 ヘヤクレスが提供する「アポ組アシスタント」は、賃貸仲介店舗に代わり、反響対応の専門家としてポータルサイト経由の反響顧客対応から来店誘致のアポイント設定までを一括して代行するサービスです。これにより、店舗スタッフが対面接客に専念している間も、反響顧客への対応を滞りなく進めることが可能です。また365日24時まで対応するため、営業時間外の問い合わせも一任できます。


反響対応代行で”取りこぼしゼロ”へ

 「アポ組アシスタント」は、賃貸仲介の反響対応から物件確認、メール返信、追客、アポ獲得までを一気通貫で代行するサービスです。
 365日24時まで対応することで、営業時間外や定休日の取りこぼしを防ぎ、成約機会を広げます。オペレーターは賃貸仲介の実務経験者のみ。各店舗の運用方針に寄り添った柔軟な顧客対応が可能です。
 管理会社への電話確認やWebチェックにより物件情報を正確に把握し、募集終了物件の案内といったトラブルを回避。アポイント調整まで行うため、仲介店舗は来店対応に専念することができます。


管理強化に動く地方不動産会社で導入加速

 ヘヤクレスの「アポ組アシスタント」は、累計200店舗以上の賃貸不動産会社で導入されています。特に、管理業務と仲介業務の両立を課題に抱え、管理部門に十分な人材を割けずに悩む企業で採用が進んでいます。
 複数店舗を展開する企業では、仲介の反響対応をまとめて外部化することで現場の負荷を軽減。その分のリソースを入居者フォローやオーナー提案といった管理業務へ振り分ける運用が広がっています。また、ポータルサイトの掲載件数を増やしたり、物件の仕入れを充実させたりすることで、ヘヤクレスを使った売り上げ増加の好循環を生み出すことも可能です。

 導入企業の中には、ヘヤクレスが18時〜24時の夜間反響を担った結果、来店アポイント率が約1.5倍に向上した事例もあります。
 365日途切れない客付け体制を構築することで、オーナーへのアピールにつなげる動きも見られ、近隣競合店との差別化を図る“攻めの基盤”として活用されています。

大手FCアパマンショップ加盟A社(西日本エリア)の事例
2025年4月導入。電話番号なし/メールアドレスあり反響のみの実績

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選ばれる3つの理由

ポイント① 業界最長レベルの365日24時まで対応

 年末年始や夏期休業、定休日を含め、365日体制で反響業務をカバー。さらに24時まで対応できるので、閉店後でも顧客への迅速なメール返信が可能です。
 同社の調査では、反響の約6割が営業時間外に発生しており、特に18時〜24時に約4割が集中しています。このゴールデンタイムを確実に押さえることが、近隣の競合店に負けない来店数を生み出します。

ポイント② 空室確認からアポ調整まで丸ごとお任せ

 ヘヤクレスが対応するのは、反響受付だけではありません。管理会社への空室確認や最新の募集状況の把握、さらに社内スケジュールの確認から来店・内見予約の調整、予定入力までを一括で請け負います。現在ご利用中のCRMに対応する(※1)ため、既存の業務フローを変えることなく運用を開始できます。
 物件確認や日程調整といった手間と時間のかかる業務を任せることで、店舗スタッフの負担を大幅に軽減。接客やオーナー対応など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。

※1 対応可能CRMには制限があります。

ポイント③ オペレーターは業界経験者のみ

 オペレーターはすべて賃貸仲介の営業経験者。これまでに培った業界知識を活かし、店舗ごとの方針やニーズに寄り添った顧客対応を行います。さらに、ヘヤクレスの年間数十万件の対応実績から得たノウハウをもとに、オペレーター教育を徹底。きめ細やかなコミュニケーションで、AIによる自動対応では取り込みきれない見込み客も来店へとつなげます。
 また、リログループ(東証プライム上場)に入ったことで、大手企業基準のセキュリティ体制が整備されました。在宅オペレーションでも安心して任せられる、厳格な運用環境を整えています。


ニーズに合わせた料金プラン

 料金形態は、大きく2つに分かれます。営業時間帯も含め、反響対応を一括でカバーする「終日プラン」と、夜間や定休日のみ必要に応じてサポートする「夜間・休日プラン」です。
さらに、
・電話番号のない反響のみ対応
・管理物件の反響は除外
・SUUMO経由の反響のみ対応
など、媒体や条件ごとに対応範囲を細かく設定することも可能です。
 自社の運用体制や課題に合わせた最適な運用設計が実現できます。


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リログループ傘下「ヘヤクレス」は、どんな会社?

 創業者の高坂周社長は、不動産テック企業での勤務経験を通じて現場における深刻な人材不足や業務負荷の実態を目の当たりにし、その課題解決を目的として2020年よりサービスの提供を開始しました。
 同社では、反響対応の専門家として、現場データを活用した反響戦略の分析や返信率向上につながるコミュニケーション設計など、実務に根ざした独自の運用ノウハウを強みに、不動産業務の効率化と品質向上を支援しています。
 2024年には東証プライム上場の株式会社リログループのグループ会社である株式会社リロクリエイトと資本業務提携を締結しました。リログループの一員となったことで、大手総合不動産サービス企業が持つ業界ノウハウの活用や、セキュリティ基盤の強化が実現しています。

ヘヤクレス 高坂周 代表取締役社長
【商品概要】
サービス名:アポ組アシスタント
物件反響の対応代行サービス
【会社概要】
会社名:ヘヤクレス株式会社
事業内容:不動産仲介業務のアウトソーシングサービス
本社:東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目32-7 野村不動産南新宿ビル4階
設立:2018年4月17日
資本金:1900万円(2026年4月現在)
代表者:代表取締役 高坂 周
URL:https://www.heyacules.com/
お問い合わせ:03-5312-8717