地域ガイドを自動作成するツール。仲介や売買時の営業促進に

2022年04月15日

AIによる賃料査定サービスを提供するスマサテ(東京都目黒区)は2022年3月、地域の紹介ガイドを自動で作成するサービス「タウンナビ」の提供を開始しました。賃貸住宅のリーシングや物件の販売営業などの促進として、不動産会社やデベロッパーに提供しています。

▲写真も豊富な「タウンナビ」の地域紹介ガイド

管理物件のリーシング等で提案力アップに活用できる

スマサテ / タウンナビ

スマサテが提供する 「タウンナビ」は、地域の紹介ガイドを自動で作成するサービスです。作成ツールのトップページで、顧客名、物件名、物件住所、最寄り駅、通勤・通学先の5項目を入力すると、数十秒ほどで、21ページ・オールカラーの地域紹介ガイドが自動作成されます。

ガイドには、物件周辺の商業・公共施設のマップや地域の人口などの統計データ、顧客の通学・通勤ルートなどが豊富な写真やグラフとともに入ります。作成時に物件情報を添付することで、地域情報と合わせた一つのパンフレットデータとして作ることも可能。空室が長期化する管理物件のリーシング時の活用や、賃貸住宅の投資家への販売時に、エリアのマーケットの有望性などを伝えることで成約率を高める効果を期待できます。

費用は月3件まで無料で、4件以上は1件作成ごとに880円(税込み)。「これまで物件の周辺環境の情報は営業担当者の経験値を頼りにしていたのが、『タウンナビ』の活用により、キャリアの浅い営業担当者でも、作成した資料を基に正確で豊富な情報を伝えられる。業界の情報の透明性にもつながり、安心な取引にも寄与できると考えている」と山岸延好社長は話します。

【商品概要】
名称:タウンナビ
料金:作成は月3件まで無料。4件目から有料880円(税込み・1件ごとに)※利用件数は法人ごとのカウント ※利用者の登録は何人でも可能 ※有料契約の際は月間上限件数を設定可能
サイズ:最大21ページ
掲載カテゴリ:買い物、生活関連、大型店舗、グルメ、カルチャー、子育て、保育園、学区、アクセス、電車での通勤・通学ルート、車での通勤・通学ルート、周辺の用途地域、水害・災害、乗降客数、人口構成、世帯構成など
その他スペック:すでにある資料(PDFファイル)と結合して一つにまとめることも可能

【会社概要】
社名:スマサテ
設立:2015年
代表取締役:山岸延好
資本金:1000万円
事業内容:AI賃料査定システムの開発
本社所在地:東京都目黒区下目黒1-2-22セザール目黒609
連絡先:電話03-6435-8061(受付時間10:30~17:00 ※土日祝除く)