インバウンド向け和柄の壁紙

 建設資材の販売などを手掛ける野原ホールディングスは、壁紙ブランド『WhO(フー)』の『WAMONYO/和文様』シリーズに柄198点を追加。着物や帯、陶器、伝統芸能など日本で古くから使われてきた文様を柄に取りいれています。

▲和洋含めてさまざまなものと組み合わせやすい

野原ホールディングス / WhOの『WAMONYO/和文様』シリーズ

 建設資材の販売などを手掛ける野原ホールディングス(東京都新宿区)は、壁紙ブランド『WhO(フー)』の『WAMONYO/和文様』シリーズに柄198点を追加し、3月25日より販売を開始しています。

 『WAMONYO/和文様』は、着物や帯、陶器、伝統芸能など日本で古くから使われてきた文様を柄に取りいれています。今回も『笠松KASAMATSU』『網目AMIME』『観世水KANZEMIZU』『矢絣YAGASURI』『牡丹BOTAN』などの古典柄や植物柄があり、これまでに発売している柄と合わせて100柄となりました。

 インバウンド向けの宿泊施設や飲食店、コンセプトのはっきりしているリフォームなどで好評です。いわゆる千代紙などから連想される和風な柄ではなく、シンプルな線やカーブ、形が組み合わさった和の文様をパターンとして再構築している点と豊富な色展開が、和洋含めてさまざまなインテリアや空間イメージと組み合わせやすいのが魅力。同社では、今後も柄の追加とともに、これまでの柄の表情を変えたり、ベースとなる柄同士を組み合わせたりするなどの展開を検討しています。

【商品概要】
名称:WhOの『WAMONYO/和文様』シリーズ

【会社概要】
社名:野原ホールディングス
設立:2017年1月5日
代表取締役:野原 弘輔
資本金:4億8,000万円
事業内容:グループ事業会社の経営計画・管理、グループ内の新規事業開発
社員数:866名(2020年7月時点)
本社所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿一丁目1番11号
連絡先:03-3357-2231