オーナー心理が丸分かり!案件別チャットなど便利なDXを月3万円で
2025年12月25日

資産Navi Biz / リアンコネクション
「毎月の管理レポート送付に手間がかかる」「連絡が円滑に進まない」など、日々のオーナー対応業務に悩んでいませんか。不動産業界向けのウェブサービスを提供するリアンコネクション(東京都新宿区)が、管理会社の悩みを解消する不動産管理DXシステム「資産Navi Biz(ナビビズ)」を開発しました。管理会社とオーナーをシステムでつなぎ、業務効率化と収益力向上を実現するサービスです。
日常的なやり取りをデジタル化するだけでなく、物件売買意欲などのオーナー心理を見える化して、収益向上につながる提案のサポートも行います。すでに基幹システムを利用している場合でも、プラスで導入することで業務改善が可能です。
今、期間限定で無料テストユーザーを募集中です。
オーナーへの業務連絡が楽になる「資産Navi Biz」
「資産Navi Biz」は、元管理会社のメンバーが現場で感じてきた課題をもとに開発した、「業務のデジタル化」と「オーナーとの関係性強化」を同時に実現するサービスです。オーナーには「資産Navi Biz」と連携する無料の収支管理アプリを提供。システムとアプリを連携させることで、月次レポートの送付や、工事に関する日常的な連絡業務を大幅に効率化します。さらに、オーナーのアプリ内での利用状況をもとに、独自ロジックとAIを活用して、資産活用に関する関心の傾向を整理・可視化。管理解約の抑制につなげ、管理会社の提案業務をサポートします。

「資産Navi Biz」の5つの機能
①案件ごとのチャット機能
同時進行する工事があっても、案件ごとにチャットを使い分けることができる機能です。やりとりの履歴が残るので、「言った」「言わない」のトラブルを防ぐことができます。
②送金明細を自動送付
月次報告レポートをアップロードするだけで、オーナー向けアプリと連動します。郵送やメールでのレポート送付がなくなり、業務時間を大幅に削減できます。
③オーナー心理を分析
オーナーが、オーナー向けアプリ内でどのような動きをしたかを集計し、独自のロジックとAI分析力を掛け合わせてオーナー心理を分析(オーナースキャン)。購買意欲、売却意欲など、オーナー心理を数値で可視化します。
④コラム機能
オーナー・管理会社向けの多岐に渡ったコラムを閲覧することができます。オーナー向けアプリから抽出した全オーナー閲覧数ランキングからは、オーナーの関心ごとを把握できるため、不動産経験の浅い営業マンにも最適です。
⑤管理評価レポート・収益向上サポート
管理会社は、客付力や客付の速さ、工事費用などについて競合他社と比較することができます。分析した管理評価レポートから、AIがオーナーへの提案方法を自動作成します。
③・⑤の機能は、キャンペーン期間中のユーザーの声を反映させ、精度の向上・サービスの拡充を行います。
最大1年間無料のテストユーザーを募集
「資産Navi Biz」は1,000戸まで月額3万円で導入できます。中小規模の管理会社でも気軽に利用できる価格に設定しました。
現在、初期費用無料、月額使用料が最大1年間無料のテストユーザーを募集しています。テストユーザーとして参加した場合、導入時のサポートを受けることができます。正式リリース後も初期費用免除・月額3万円から利用が可能です。

↓「資産Navi Biz」を詳しく知りたい方は↓
唯一無二の機能は、オーナー心理を読み解く「オーナースキャン」
「資産Navi Biz」の最大の特徴は、オーナーのアプリ利用状況をもとに、売買意欲や関心領域を可視化する「オーナースキャン」機能です。独自のロジックとAI分析力を掛け合わせることで、オーナーが現在どのようなテーマに関心があるかを4段階で把握できます。売却検討の兆しを早期に捉え、適切なタイミングでの提案につなげることが可能です。また、購入意欲の高いオーナーに対し、売却意欲の高いオーナーの物件を紹介するなど、管理会社内でのマッチングや新たな収益機会の創出にも活用できます。こうした情報をもとに、オーナーとの接点を強化し、管理解約の兆候を早期に察知・対応することで、管理継続率の向上にも寄与します。

正式リリース後には1〜100までのパーセンテージ表示への改良や、リフォーム意欲などの新たなカテゴリーの追加を予定しています。テストユーザーの声を反映しながら、機能を充実させていく予定です。
オーナー向けに提供する収支管理アプリとは?
アプリストアからダウンロードできる無料のアプリです。収支管理や確定申告に活用できるため、オーナーにとって導入メリットが高いのが特徴です。
主な機能
①物件ごとに収支管理、レポートとグラフで表示
②ローン情報の登録で、キャッシュフローを確認
③所有物件全体を把握することも可能

アプリ利用中のユーザー様の声を紹介

氏名:髙橋 様
地域:東京在住
所有物件:東京・関西エリアにて複数棟
Q.導入のきっかけは?
A. 管理会社からの紹介です。
東京と関西に物件を所有していることから、複数の管理会社に任せており、連絡方法や資料形式がバラバラで情報管理が煩雑になっていました。管理会社が異なる物件情報を「全部まとめて管理できる」と聞き、導入しました。
Q. 導入によって改善したことは何ですか?
A. 情報整理が圧倒的にラクになりました。キャッシュフローをひと目で把握できるので、投資判断や資金計画もスムーズになりました。
さらに、管理会社との連絡も案件ごとのチャットでLINEのようにやり取りできるので、電話やメールより早く対応ができるようになり、確認漏れもなくなりました。
Q. 便利だと感じる機能は?
A. 複数の管理会社の情報を統一フォーマットで確認できる点です。
収支や稼働状況がグラフ化されているので、数字の把握が簡単で、どの案件が進行中かも一目でわかります。
Q. チャットの確認以外でアプリを立ち上げる頻度は?
A. 以前は月次レポートの確認が中心で月1回程度でしたが、最近は週1回配信されるコラムも読むようになり、週1〜2回程度アプリを開いています。
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「資産Navi Biz」に込められた織田社長の思い
「資産Navi Biz」は、40社を超える管理会社の声と、社長自身のオーナーとしての経験から生まれたシステムです。5年をかけて開発した経緯と、独自の機能について話を聞きました。

Q.「資産Navi Biz」は、どのような経緯で開発されたのか?
織田社長:管理会社の方々とお付き合いする中で、オーナー対応において課題があることを実感しました。一方、私自身は不動産オーナーです。日頃から、管理会社への要望をいろいろ抱えています。
両方の立場から見えてきたのは、管理会社とオーナーの間に起きているコミュニケーションエラーと、そこから生まれる機会損失です。そこを解決するシステムを作りたいと思い、開発を始めました。
Q. ヒアリングから見えた課題とは?
織田社長:一つは物件売却による管理解約です。知らないうちに、オーナーが売買会社に依頼して物件を売却し、管理から外されてしまうケースがあります。オーナーは管理会社も不動産売買をできることを知らないのです。物件のことをよく知っている、一番頼れる相手のはずなのに、です。
もう一つは属人化している工事の承認です。メールや電話での連絡は滞ることも多く、工事完了までに時間がかかります。退去後のリフォームに時間がかかると、その間の家賃収益が得られなくなります。また、担当者が変わった際に過去の工事の経緯がわからなくなると、オーナーの質問に回答できず、信頼を失うリスクもあります。
Q . 課題解決のために開発した機能とは?
織田社長:管理解約への対策として、オーナーの心理や関心傾向を可視化する「オーナースキャン」機能を開発しました。独自のロジックとAI分析力を掛け合わせることで、売却・購入に対する関心度合いを分析します。さらに、その分析結果を踏まえ、管理会社からオーナへの適切な提案タイミングやコミュニケーション方法についてもアドバイスします。オーナーには、「自分の状況を理解し、必要な情報を的確に提案してくれる管理会社」と感じてもらえる仕組みです。
工事承認機能は、LINEが使える人なら誰でも操作できる仕様で、アプリ内で完結する仕組みにしました。案件ごとにトークルームが作られ、見積書や工事名を投稿すると、オーナー側には「承認」「却下」ボタンが表示されます。管理会社側には、さらに「対応中」「完了」のフラグ選択機能を用意しています。承認後はアプリ内に履歴が残るので、担当者が変わっても正確に引き継ぎができます。
Q. 無料テストユーザーを募集する理由は?
織田社長:不動産会社にとって、システムの導入は重たい決断です。「資産Navi Biz」は基幹システムではありませんが、少しでも敷居を低くするため、無料テストユーザーを募集しています。また、利用する会社が増えれば「オーナースキャン」の精度が上がるので、多くの会社に使ってもらいたいのです。
Q. このサービスで実現したいことは?
織田社長:オーナーと管理会社の関係性を深めることです。コミュニケーションエラーによる時間的、費用的ロスがなくなれば、管理会社はより多くの戸数を管理できます。また、オーナーはより安心して、管理会社に物件を任せられるようになります。不動産業界全体が今より便利になって、活性化する。それが私たちの願いです。
▼織田社長に聞いた『資産Navi Biz開発インタビュー』本編動画はこちら▼
リアンコネクションとは
リアンコネクションは、創業2017年からウェブサービスを通して、不動産関係者を支援しています。これまで、営業マン専用サービス「オーナーズガーデンPro」や不動産関係者交流会など、業界に関わる人と人とを繋げてきました。織田京太社長が不動産業界でおよそ20年培ってきた経験を活かし、業界に特化したコンサルティングも展開しています。
今回、管理会社とオーナーのつながりを円滑にするためのサービス「資産Navi」と「資産Navi Biz」を強化。今後も「より楽しく!より便利に!」をミッションに掲げ、不動産業界をより便利にし、業界全体を盛り上げていきます。
↓「資産Navi Biz」を詳しく知りたい方は↓
サービス名:資産Navi Biz
対象: 不動産管理会社
対応エリア:全国
主なサービス:オーナーアプリ「資産Navi」との連携、案件別チャット機能、月次レポート作成、オーナー心理分析、AI活用による提案サポート
URL:https://biz.asset-navigation.com/
会社名:リアンコネクション
事業内容:不動産業界向けウェブサービスの運営
本社:東京都新宿区新宿1丁目34番地15号新宿エステートビル6階
設立:2017年5月
代表者:織田京太
URL:https://lien-c.co.jp/
お問い合わせ:https://lien-c.co.jp/contact




