【9/8ライブ配信】<管理業務アップデート会議Vol.1> 賃貸住宅管理業法、どう、準備する?/入居者トラブルの解決を支援「マモロッカ」 

2022年07月25日

法律に記された管理業務、今までとどう変わる?

 「賃貸住宅管理業法」が昨年6月15日に施行され1年が経過しました。賃貸住宅管理業は、国に登録された賃貸住宅管理会社が行う仕事となり、管理業務は法律で明確に規定されています。しかし、多くの管理会社にとって、その内容は今まで通りの仕事で、カバーできるものではなさそうです。法制化されるまでの交渉の経緯を見てきた元アミックスの深澤成嘉さんと、ユーミーホールディングスの廣瀬一寛さんをゲストに迎え、管理会社が今やるべきことについて、話を聞きます。

<管理業務アップデート会議Vol.1>
賃貸住宅管理業法、どう、準備する?

15:03~15:10
【第一部】

賃貸住宅管理業法に、書かれていること
要チェック!

 今回の法律には、管理会社の業務に関して「管理受託契約に関する重要事項説明」「家主への定期報告」「帳簿の管理」といった内容が明確に記されています。その中身について、特集を担当する山本記者が解説します。

解説:山本 悠輔(全国賃貸住宅新聞)

MC:東島 淳一郎(全国賃貸住宅新聞)

15:11~15:22
【第二部】

賃貸住宅管理業法は、管理会社に何を求めている?
法制化された背景を聞く

ゲスト:PMラボ代表取締役 深澤 成嘉さん(元アミックス・賃貸管理事業本部 本部長)

MC:東島 淳一郎(全国賃貸住宅新聞)

 不動産業界は「賃貸住宅管理業法」の法制化を長い間目指してきましたが、なかなか実現には至りませんでした。ところが「かぼちゃの馬車」事件が社会問題化したのをきっかけに、一気に成立に進みました。そのため、法律には事件の影響も色濃く反映されているようです。法制化当時の(公社)日本賃貸住宅管理協会会長・末永照雄さんを、アミックスの賃貸管理部門責任者として支えた深澤成嘉さんに、国や法律が業界に求めているものについて聞きます。

15:25~15:50
【第三部】

業法のはじまりをきっかけに
管理会社が始めたこと

ゲスト:ユーミーホールディングス 執行役員 廣瀬一寛さん
    深澤 成嘉さん

MC:山本 悠輔(全国賃貸住宅新聞)

 1年前の施行から6月15日をもって移行期間が終了し、賃貸管理会社は確実に行わなければならない業務を、いくつか抱えることになりました。しかし、記された内容は、今まで通りの業務フローで簡単にカバーできるものばかりではありません。管理業法への対応にあたる、ユーミーホールディングスの廣瀬一寛さんに、管理会社が始めなければならない対応策について聞きます。

 

15:51~16:15

【トレンド商材スコープ
入居者トラブルの解決を支援する新サービス「マモロッカ」の裏側

ヴァンガードスミス 社長 田中慶太さん

「マモロッカは、入居者同士のトラブルや、近隣からの迷惑行為といったソフトクレームへの対応を元警察官が引き受ける、日本初のサービスです。対応業務の負担が重くのしかかる賃貸管理会社で導入が増えています。「受けた案件は、戻さない」と断言する田中社長に、サービスの中身や事業性について聞きます。

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管理業務アップデート会議とは

 配信番組でありながら、賃貸管理業を前に進めたい人が誰でも参加できるオンラインライブ会議です。全国賃貸住宅新聞が定期開催します。毎回、管理業務にまつわるテーマを設定し、編集部が取材した内容をレポートします。また、賃貸管理業界からゲストを迎えて、レポートをネタに話を聞きます。視聴者も、質問や意見を発信して、参加できます。

<管理業務アップデート会議Vol.1>
賃貸住宅管理業法、どう、準備する?

 「賃貸住宅管理業法」が6月15日に施行され、賃貸管理業は、国に登録された賃貸管理会社だけが行う仕事になりました。賃貸管理会社に求められる仕事の質は一気に上がりました。  例えば、家主に対する定期報告業務。契約、入出金、工事進捗、クレームとその対応の履歴を示すことが求められました。報告書を毎月きちんとつくるには、管理会社が体制を整える必要があります。  なぜ、今このタイミングで、管理業法ができたのか。管理業法が、管理会社に求めていることは何なのか。管理会社は何から始めると良いのか。第1回は、(公財)日本賃貸住宅管理協会のITシェアリング協議会で活動するユーミーホールディングスの廣瀬一寛さんと、そんなテーマで話します。

ユーミーホールディングス
執行役員

廣瀬一寛さん


1999年株式会社三好不動産入社。2007年ジョーンズラングラサール株式会社に出向、その後、ユーミーらいふグループ入社。テナント仲介、PM業務などに従事する。2014年株式会社湘南らいふ管理を設立し、2017年取締役に就任した

PMラボ 元アミックス
代表取締役

深澤成嘉さん


2000年12月、株式会社東都エステート(現株式会社フォーラス&カンパニー)に入社。エイブル FC店にて賃貸仲介営業から複数店舗の統括、別法人の賃貸管理会社立ち上げ等に従事。 

2017年1月、株式会社アミックスに入社。賃貸管理事業本部長として管理業務改革とデジタル 化を推進。同年11月には、日本で初めての媒介契約による賃貸借契約の電子化を行う。 

2022年2月、AAAコンサルティング株式会社の副社長就任。 

2022年7月、賃貸不動産管理業のあり方をPMの観点から研究し実践するという目的を掲げ、 株式会社PMラボを設立。現在に至る。 

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<トレンド商材スコープ>
入居者トラブルの解決を支援する 新サービス「マモロッカ」の裏側

 「マモロッカ」は、入居者同士のトラブルや、近隣からの迷惑行為といったソフトクレームへの対応を元警察官が引き受ける、日本初のサービスです。対応業務の負担が重くのしかかる賃貸管理会社で導入が増えています。「受けた案件は、戻さない」と断言する田中社長に、サービスの中身や事業性について聞きます。


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