簡単施工の室内アルミ手すり アルミ部分の切断は不要

2020年08月22日

 室内アルミ手すり『Alute(アルテ)』です。細部まで無駄な要素を削り、笠木と支柱、中桟の一つ一つが線を描いているような造作になっています。取り付け箇所を決めて穴開け加工後にビスで固定するだけで、アルミ部材の切断は不要。

▲笠木と中桟は現場で自在に角度調整が可能

森田アルミ工業 / Alute(アルテ)

 屋内外向けアルミ建材の製造販売を営む森田アルミ工業(大阪府阪南市)は、室内アルミ手すり『Alute(アルテ)』を3月12日に発売しました。

 同製品は量産型の手すりですが、手間をかけて作った手すりのような、洗練したイメージを目指して開発されました。細部まで無駄な要素を削り、笠木と支柱、中桟の一つ一つが線を描いているような造作になっています。円形の笠木の直径は35㎜で、最も握りやすいサイズです。笠木と中桟はスライド機構になっており、取り付け箇所を決めて穴開け加工後にビスで固定するだけで、アルミ部材の切断は不要。

 発注はカタログ添付のオーダーシートに必要箇所の数値を記入します。サイズオーダーに対応した規格品のため、低コストで納期も短いです。発注後、約1週間で現場に組み立てる前の部品の状態で納品。金属加工の専門業者でなくとも簡単に施工ができます。

【商品概要】
名称:Alute(アルテ)

【会社概要】
社名:森田アルミ工業
設立:1972年4月10日
代表取締役:森田 和信
資本金:3,000万円
事業内容:室内・外のアルミ建材の製造販売、オフィス家具の製造販売、ウェディング用装飾品製造、その他アルミを使用したあらゆるオーダー製品の製造
社員数:75名
本社所在地:〒599-0201 大阪府阪南市尾崎町530-1
連絡先:072-480-1400