業法のはじまりをきっかけに 管理会社が始めたこと

2022年09月21日


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 1年前の施行から6月15日をもって移行期間が終了し、賃貸管理会社は確実に行わなければならない業務を、いくつか抱えることになりました。しかし、記された内容は、今まで通りの業務フローで簡単にカバーできるものばかりではありません。管理業法への対応にあたる、ユーミーホールディングスの廣瀬一寛さんに、管理会社が始めなければならない対応策について聞きます。

ユーミーホールディングス
執行役員

廣瀬一寛さ


1999年株式会社三好不動産入社。2007年ジョーンズラングラサール株式会社に出向、その後、ユーミーらいふグループ入社。テナント仲介、PM業務などに従事する。2014年株式会社湘南らいふ管理を設立し、2017年取締役 就任 株式会社ユーミーホールディングス 執行役員 兼任


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【10/27ライブ配信】<管理業務アップデート会議Vol.2> 管理契約の重説、どうしてる? / 賃貸管理会社のインボイス制度対応を考える

 「賃貸住宅管理業法」の施行により、新たな義務となった「管理取得時の重要事項説明」が、今回の第1特集です。管理契約を新たに取得した時だけでなく、契約内容に変更が生じれば、既存で契約するオーナーに対しても重説を行うことが求められています。第2特集では、2023年10月に始まるインボイス制度に関して、管理会社が想定しなければならない対応について、税理士に話を聞きます。

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